コンテンツへスキップ
メルマガ登録で15%OFF クーポン配布中 / 5,500円以上お買い上げで送料無料

【縄文薫る暮らしのアイテム】しな織のお箸入れ

umunowaうむのわ

定価¥5,940 特価

森から、そのまま、あなたに
天然素材100%、しな織のお箸入れ

暮らしにそっと、文化をちょっと。

山形県鶴岡市と新潟県村上市の県境の集落に伝わる [しな 織]は日本最古の織物の一つで、それを成す繊維はしなの木の皮を原料にしています。
その歴史は古く縄文時代にはロープとして用いられていました。
しなの繊維は軽く、水に強く、丈夫で麻と比べるとしなやかさを持つのが特徴です。そのため、木綿が普及するまでは漁網や袋などの素材として、暮らしに欠かせない道具でした。
そんな、伝統素材の特性を現代の暮らしに活かし、アップデートしたのが、しな織のお箸入れです。旅先や日常使いにでお使いいただけます。

「何気ない暮らしにそっと、文化をちょとだけ取り入れる」、そんなやさしい選択はいかがでしょうか。

-----

◯素材
・植物繊維(シナノキ)100%

◯原産国
・日本(山形県鶴岡市産)

◯標準サイズ
・縦19.0cm×横3.0cm
※手仕事製品のサイズが0.5cm程前後しますので予めご了承ください

◯お取扱い
・30℃以下の水で優しく手洗いしてください
・漂白剤は使用しないでください
・直射日光を避け、風通しのよい場所で陰干ししてください
・アイロンをかける際は、低温であて布を使用してください
・ドライクリーニングや乾燥機の使用は避けてください

◯注意事項
・自然布のため糸の色が一つ一つ異なります。商品は選べませんのでご了承くださる方のみお求めください
・商品にお箸は付属しません

-----


日本の超ローカルで呼吸する
縄文時代からの手技の流れを汲む天然繊維



山形県鶴岡市と新潟県村上市の県境の集落に伝わる[しな織]は日本最古の織物の一つで、それを成す繊維は木の皮を原料にしています。

集落では梅雨時期になると[しなの木]から樹皮を剥(は)ぐため男衆が山に入るのがこの地の恒例行事です。




しなの繊維は現代では希少ですが、今から1万年前の縄文時代には縄として用いられており[しな織]の手技はその流れを汲みます。日本人のルーツ的な繊維の一つです。



※画像は約100年前に使われていた「しな織の蒸し布」 ご提供:旧丸長旅館 様

特徴としては、軽く、水に強く、丈夫で麻と比べるとしなやかさがあります。そのため、木綿が普及するまでは袋や漁網の素材として、私たちの暮らしに欠かせないものでした。




その特性を生かした、しな織の歯ブラシカバーは通気性がよく、濡れたままでも蒸れにくいため、旅先や日常使いにもぴったり。素朴でしなやかな風合いが、暮らしにやさしく馴染みます。
また、しなの木は無臭ではございませんが、樹木特有の強い匂いがございません。
個人差はあると思いますが、敢えて表現するのであれば、おばあちゃんの実家のような懐かしい香りがします。




また、自然素材のしな織は一本一本の糸に表情があるため、柄が自然と浮き出て、経年すると色が深まりしなやかさが増すのも魅力です。




特徴的なデザインとして白い木綿糸で施したステッチがありますが、このデザインの元となったのが、本間さん宅で使われていた、しな織の蒸し布です。
この布について聞き取り調査をしたところ、90歳を超えるおばあちゃんの幼少期から家で使われていたという証言から、おそらく100年以上前の布だと思われます。




大判のスカーフぐらいのサイズで、とても雰囲気のある布ですが、大切に使われてきたことを感じる布です。




破れた箇所は、あて布や刺し子のようなもので直し補強し世代を超えて受け継がれてきました。




今回のデザインは2枚の布を接合する部分に使われていたステッチをオマージュしています。




いつもの道具に、自然のぬくもりと物語を。
しな織のお箸入れが、あなたの暮らしにそっと寄り添います。
※商品にお箸は付属しません

Customer Reviews

Be the first to write a review
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)