












「鈍臭いけど、あったかい。適度にアホで、程々マジメ。」

東北に深く根付き、たくましく暮らし生きるデザイナー一人ひとりを旅していくプロジェクト『東北デ、』。
活動開始から7年目を迎える2026年、待望の続編となる冊子『続・東北デ、』が完成しました。

本書の主役は、東北6県で泥臭く、泥だらけになりながらデザインに向き合う13名のデザイナーたちです。
キレイゴトだけではない、それぞれの土地に根付いた生き方や、つくり手たちが日々感じている葛藤と疑問。同じ東北に生きる者として圧倒されるほど「東北人らしく」、ページをめくるたびに強烈な刺激とエネルギーをもらえる言葉が、139頁の中にギッシリと詰め込まれています。

また、誌面でも描かれている「秋田と仙台で開催されたイベント」のレポートは必読です。東北のデザインの未来をめぐって交わされた白熱した議論と言葉の応酬は、すさまじい熱量があり、とにかく読み応え抜群です。
(※山形県のデザイナーの一人として、私ども「羽越のデザイン企業組合」の冨樫の手記も掲載されております)
●umunowaうむのわ限定・特別な購入特典
umunowaオンラインショップからご購入いただいた方へ、特別なプレゼントをご用意しました。

書籍をお買い求めいただいた皆さまに、オリジナルでクラフトした【しな糸を散りばめた和紙の栞(しおり)】を1冊につき1枚お付けいたします。私たちの活動の根底にある「しな」の息吹を、ぜひ読書の時間のお供としてお楽しみください。

━━「東北人」って何者でしょうか?
「東北人のデザイン」って何でしょうか?
「いいことばかりではない」を知る東北人の
冬の厳しさにさえノスタルジーを感じる感性。冬に抗うのではなく、受け入れて暮らすという選択。
「つらさの中にある美しさ」が今の時代は染みてきます。
それを意識せずとも纏い、滲ませる東北デ、のデザイナーには奥行きがあります。
●この本の見どころ
東北6県・13人のリアルな手記

東北6県、それぞれの土地に根付いた生き方や葛藤がギッシリ
熱気あふれるイベントレポート

秋田と仙台で開催された、東北のデザインの未来をめぐる白熱した議論の応酬は必読です。
●書籍詳細・配送について
価格:2,980円(税込)
配送方法:本品を単品もしくは2冊までご購入の場合、レターパックライト(郵便受けへお届け・追跡あり)にて全国一律料金でお送りいたします。
※他商品(コスメやハーブティーなど)とあわせてご購入の場合は、同梱のうえ通常配送(ヤマト運輸等)となる場合がございます。
【出演デザイナー】
青森|佐々木 遊、豊川 茅
秋田|澁谷和之、後藤 仁
岩手|阿部拓也、スズキケンイチ
山形|吉野敏充、冨樫シゲトモ
宮城|横塚明日美、伊藤典博
福島|髙木市之助、西山里佳、小池晶子
発行元: 澁谷デザイン事務所
写真: イトウタカムネ写真事務所