












森の呼吸を、そのままお肌へ。
1年に8日だけ出逢える、贅沢な天然成分100%の化粧水

森から、そのまま、あなたの素肌へ――。
[しなの木]に、夏の初めのわずか8日間だけひっそりと咲く、山形県産の貴重な[しなの花]。

その生命力あふれるお花だけを厳選し、特別な製法で仕立てた天然成分100%のゼロケミカル化粧水です。
洗顔後のやわらかくなったまっさらなお肌に、植物のエナジーをぐんぐん呑みこむように吸い込まれていく至福の潤いをお届けします。
● お肌がぐんぐん呑みこむ、植物の浸透力と潤い

天然植物成分のシナノキエキスを豊富に含む[しなの花水(はなすい)]は、驚くほどサラサラとしていて肌なじみが良いのが特徴です。乾いたお肌の奥深くまで溶け込むように浸透し、内側からみずみずしく、健やかな肌へと整えます。

そして、そっと手のひらで包み込むと立ち上る、ほのかに甘く優しい森の香り。ワンプッシュするだけで、そこは深い緑の中。深呼吸したくなるような「瞬間森林浴」が、忙しい毎日の心とお肌を優しく解きほぐします。
● 薄めない、贅沢な「蒸留水100%」へのこだわり

しなの花水の全成分表示は、薬機法の規定により「水、シナノキエキス」と記載されています。しかし実際には、一般的な化粧水のように精製水で薄めることは一切していません。お花から抽出した「蒸留水だけ」で構成された、大変贅沢な仕様です。
お花にストレスをかけない特殊な「減圧水蒸気蒸留法」を採用することで、水の沸点を下げ、貴重なお花を焦がすことなく、みずみずしいアロマと成分をそのまま閉じ込めました。

石油由来系の合成界面活性剤や防腐剤、溶剤、合成香料は一切不使用。自然界の循環を乱さないものだけで作った、完全ゼロケミカルの優しさです。
※2022年6月、天然成分100%のコスメであることを国基準の厳しい審査で保証する「日本オーガニックコスメ協会(JOCA)推奨品マーク」を取得しています。
● 1万年の時を超えて、私たちの根底にあるもの

私たちumunowaうむのわ は、日本最古の織物の一つである[しな織]と深い関わりを持っています。縄文時代から1万年もの間、人々の暮らしに寄り添い、袋や漁網として手技が受け継がれてきた繊維文化です。
その大切な[しなの木]から、織物としては使われない「お花」を頂き、この化粧水は生まれました。日本の超ローカルな知恵と自然の恵みが詰まった、和リンデンコスメです。
――この続きのストーリーが気になりましたら、ぜひメニューの「私たちの、コト」のページをご覧ください。私たちの活動の根幹にある想いに触れていただけますと幸いです。
◇ 商品詳細・お取り扱いについ

- 容量: 80ml
- 全成分: 水、シナノキエキス(※水で薄めることなく100%蒸留水で構成されています)
- 原産国: 日本(山形県)
- 認証・品質保証: 日本オーガニックコスメ協会(JOCA)推奨品マーク取得
- 使用期限: 製造年月より2年(製品に使用期限シール貼付)
【ご使用方法】
洗顔後、手のひらに適量をプッシュし、両手で優しくお肌を押さえながら、ゆっくりと時間をかけてなじませてください。
【保管上のお願いとお知らせ】
・お肌に異常があれば使用を中止し、皮膚科専門医へご相談ください。
・防腐剤等を使用していない天然成分100%のデリケートな製品のため、開封後は直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管し、【60日】を目安にお使いください。
・天然の素材を用いているため、香りに少々の個体差が生じることがございますが、品質には問題ありません。自然の表情としてお楽しみください。
安心して使える化粧水です
できればもう少し価格が安いといいなあと思います
しなの花水、化粧水からの出会いで、すっかりしっとり感に毎日癒されてます
ありがとうございます
バームも使い始めてから追加で購入致しました!
今までに出会った化粧品の中で最高に気に入ってます
実に自然に身体に馴染みます
仕事のストレスや生活のリズムの乱れなのかわかりませんが、今まで使っていたスキンケアでは肌荒れが治まらなくなりました。ニキビが多くでき、夕方になると額の皮脂が目立つようになったため、さっぱりした、シンプルな化粧水を使いたいと思っていたところ、たまたまこちらに出会いました。へちま水よりも肌に浸透する感じがあり、香りがすばらしいです。しなの石鹸も合わせて使い始めましたが、肌が落ち着いてきて、肌も精神的にも癒されており、救われております。すばらしい製品を作ってくださり、本当にありがとうございます。
一般的に販売されている化粧水からこの化粧水に換えて使い始めの頃は、保湿力に物足りなさを感じ、カサつきや細かいできものができた。でも使い続けるうちに肌も慣れてきて、以前のようなニキビや吹出物などの肌トラブルがまったくなくなり、今はこれでないとだめな感じ。