






















森から、そのまま、あなたに
リトリート和リンデン、しなの花ハーブティー
目で愉しむ、新感覚ハーブティー
山形で和リンデンと呼ばれる[しなの木]に8日間だけ咲く貴重なお花をひとつひとつ丁寧に手摘みしてドライハーブをつくりました。
ホールタイプのしなの花ティーはお湯を注ぐとお花が咲いたように開きとても可憐です。また、香りは優しく余韻を感じ、ほのかな甘さで安らぎます。
ノンカフェインのため時間を選ばず、自分を整えひと息つきたい時に合わせてくれるリトリート和ハーブティーです。
※商品にカップ・コースターは付属しません
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◯名称
・ハーブティー(ホール)
◯原材料名
・しなの花(オオバボダイジュの花苞)
◯原産地
・山形県鶴岡市
◯内容量
・6g(6組12本)
◯愉しい淹れ方
・ティーカップに直接ハーブを入れ熱湯を注ぎ約3分、はちみつ色になれば頃合いです。
・透明な耐熱カップはお花がより一層咲くように開く様子を愉しめるのでおすすめです。
・2杯目は抽出時間を長くすることでお楽しみいただけます。
◯賞味期限
・製造日より1年
◯保存方法
・直射日光・高温多湿を避け、乾燥した冷暗所で保管してください。
・開封後は缶のフタをしっかり閉めて保存し、できるだけ早めにお召し上がりください。
◯栄養成分表示(1缶6g当たり)
エネルギー:20.5kcal
タンパク質::0.56g
脂質:0.09g
炭水化物:4.36g
食塩相当量:0.001g
※この表示値は目安です
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日本の超ローカルで生まれた
目で愉しむ新感覚ハーブティー
山形県鶴岡市で和リンデンと呼ばれる[しなの木](オオバボダイジュ)に8日間だけ咲くお花を丁寧に手摘みしてドライハーブをつくりました。独自の製法でそのままの風味を閉じ込めた国産ドライハーブです。
しなの花を落とし込んだイラストが印刷された缶はシンプルでデザイン性に優れています。
貴重なお茶で、爽やかな気分になれました
寝る前に花の香りに癒されています。
耐熱グラスに熱湯を注ぐだけで、オンラインストア画像と比べても遜色のない、それはそれは美しい水中花が咲き誇ります。
香りはフラワリーとシトラスの間ぐらいで、爽やか且つちょっとノスタルジーを覚える、どこかで嗅いだことがあるような(私は舶来の高級入浴剤を連想)いい香り。
三煎四煎しても愉しめる程香りが持続して、飲むアロマテラピーでした。
水色は、一煎目でも殆ど黄色くならず透明に近い感じ。えぐみ渋みはなくあっさり。
味よりは香りを主に楽しむお茶という感じです。
繊細な花の形を保つにはこの綺麗な缶が必要なのは理解でき、それもあってのお値段は妥当と思いますが、常飲するにはお高いので自分用としてはこの初トライで満足。
リピートするなら友人知人へのギフト用として。但し、花を愛で香りを聞くことを無駄と思わない心の持ち主に限る。価値がわかる人に喜んでもらいたいですね。
蛇足ですが、シナの木は、かつて何かの機会に背負子のような細工物を見た記憶はあるものの、たまに飲むブレンドハーブティーに入っている西洋リンデンの近縁の仲間とは思いませんでした。効能面について、西洋リンデンと和リンデンの違いに関する研究結果などあれば、こちらでリンクの紹介などしていただきたいです。
とにかく耐熱ガラスの中で美しく花開く様子に癒されること間違いないです。ハーブティというと少し癖があったりしますが、この商品はとても優しい味のハーブティです。